いやー、コロナウィルス大変ですねー。
世界中で「自宅待機」。。。
「しかたない」はわかるけど、これじゃ、いつ外出できるように
なるのか。。。はぁ。
席主は先週まで石垣島でお仕事。
帰って、みなさんと同じく「自宅待機」。
ステイホーム?言い方変えただけで、気分すぐれませんね。
天気も悪いし。。。
と、ぼやいても仕方ないので、サークルの子どもたちのために
なんとかできないか、考えました。
そこで思いついたのが「リモート・サークル」(笑)
<リモートサークルのラフ図>
ラインやアプリを駆使して、サークル会員同士が対局できるように
したものです。
実際にはラインで「これから対局やりましょう」と呼びかけ、
将棋アプリ「将棋ウォーズ」でもって、友達対局を行う、というもの。
やってみると、「将棋ウォーズ」の利用制限3回はあるものの、
会員同士の対局も出来、なかなかのもの。
ただ、なかなかマッチングできず、「呼びかけ」をうまくやらないと
会員同士の対局もままなりません。(小生も2名しかできてない)
とはいえ、(お子さんが)自宅に籠りっぱなし、の状況を危惧した
ご父兄からは大好評のようで。。。
また、これを機に凝り性の席主は「ソフト解析」にも着手。
<画面は席主のPCです>
有志の方が作成された解析ソフト群を使って、局後の検討を
「ソフト解析」するというもの。
実際には「elmo」という将棋ソフト(「棋神」に使用されている
Ponanzaより強いとされる)を使用して、解析できるように
なりました。
これで、局後の「解析」ができるようになり、指導対局では
棋風はわかっても一局、一局の細かい「良し、悪し」が一目で
視覚的にわかるようになるため、「指導対局」にも活かせます。
(なかなかタイヘンだっただけある)
ただ、市販されている「激指」といったパッケージではないし、
それぞれのソフトを使いこなす分苦労しますがね。
とはいえ、最先端の「AI」を導入できるようになった功績は
大きく、この場を借りてelmo、将棋GUI(やねうら王)の開発者の方々、
及び導入サイト「ゼロから始める将棋研究所」の管理人、konan氏に
深く謝意を述べたい。ありがとうございました。m(_ _)m
★那覇将棋サークルの予定
コロナの収束宣言が出されるまで休講とします。
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